太陽光パネルは元が取れるのか?

家を建てる
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わいんです。

 

我が家は太陽光パネルを搭載予定ですが、搭載を検討する方が皆さん考えること。

果たして元がとれるのか?

 

ご存知の通り、太陽光パネルを搭載する場合、結構な初期費用が必要になります。

発電した分を売電したり、自家消費して光熱費を低減することでコスト回収するわけですが、一般的には10年ほどで回収できると言われています。

売電価格は年々減少

ところで売電価格は年々減少しています。

2021年現在は1kWhあたり19円になりますが、2009年は何と48円だったそうです。驚き!

そんな感じで売電価格は下がっていますが、実は設備の導入費も下がっているので、単純にコスト回収がし難くなっているということではありません。

むしろ、初期費用が下がった分、導入のハードルが下がったと言えます。

我が家の場合

我が家は今のところ9.2kW搭載予定で、搭載に掛かる費用は税込で約150万円

シミュレーションでは、年間の発電量が11000kWh

全てを売電したとすると、年間約21万円の収入になります。

※現在は売電金額<買電金額で余剰売電システムなので、実際のコストメリットはもう少し大きくなります

初期投資の費用はなんと約7年で回収できてしまうことになります。

恐らくですが、我が家の場合は初期費用が結構安いのだと思います。

※メーカーはQセルズさん

さらなるメリット

黙ってても7年で回収でき、それ以降は単純黒字になる優れた投資商品なわけですが、太陽光パネルを搭載することでさらなるメリットがあります。

それはZEHの補助金です。

ある程度の性能の住宅であれば太陽光パネルをそれなりに載せればZEH基準はクリアできると思います。

国の補助金は、ZEHで60万円ZEH+なら105万円になります。

我が家の場合はZEHですが、都道府県の補助金と合わせて75万円が得られる見込み。

これを考慮すると、初期費用は4年で回収できることになります。

さらにもしZEH+が取れるなら、2年で回収できることになります(笑)

蓄電池は止めた

金銭面以外での太陽光パネルを導入する場合のメリット。

それは災害時(停電時)に電気を使えること。

そこであわせて導入を検討されるのが蓄電池になるわけですが、我が家は採用しませんでした。

蓄電池はお金を生むものではなく安心を買うものです。

蓄電した分を価格の高い自家消費分により多く回せるので全くコストメリットがないわけではありませんが、導入コストに対する金銭的パフォーマンスは極めて低いです。

 

災害時、蓄電池が無くても昼間は電気が使えるので、私はそれで十分かなと思い、採用しませんでした。

固定売電が無くなる11年後にまた検討しようかなと思います。

その頃には蓄電池ももう少し安くなっていることでしょう。

 

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