【工法変更?】すみふ契約後打ち合わせ~その3~

住友不動産
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わいんです。

すみふさんと契約後3回目の打ち合わせです。

今回は間取りの提案になるのですが、ここに来てなかなか厳しい現実に直面します。

我が家の適用キャンペーン

我が家はすみふのキャンペーンを利用して契約しました。

そのキャンペーンの内容に2×6工法が入っておりまして、ここに大きな魅力を感じていました。

2×6工法は断熱材の厚さが140mmと非常に厚く、断熱性が高くなっているのが特徴です。

すみふの場合、モデルケースにはなりますがUa値が0.42になります。

内外ダブル断熱であればこれ以上の断熱性も実現できますが、コストはそれ相応掛かります。

2×6の場合は単純に断熱材の厚さが厚いだけなのでそれほどコストは掛からず、非常にコスパが良いと言えます。

間取りの大詰めで問題

我が家も土地が決まりましたので、間取りの検討も大詰めに差し掛かっています。

しかしながらここに来て問題が浮き彫りに…。

というのも、2×6だと実現したい間取りがどうにも上手くできないのです…。

ツーバイ工法は木造軸組み工法と比べて間取りの自由度が低いとはよく言われますが、その制限の中でも満足できる間取りを実現できるほうが多いと思います。

むしろ、HMから受動的に間取りの提案を受けるスタイルで打ち合わせを進めている場合、当然その工法でできる間取りが提案されるため、その制限に気づかないと思います。

 

私は具体的な間取りの要望があるため、たたき台を自分で作製し、それをHMの方で実現できる形に調整してもらうというスタイルで間取りを作りを進めています。

ここで具体的に問題になったのは以下2点です。

①耐力壁の位置

すみふは尺モジュールですが、我が家の今考えているリビングは長方形の幅5マス×長さ12マス、30帖です。

厳密にはパントリーやリビング内のワークスペースも別にあるので、数字上はもう少し広くなりますが、2×6工法では構造上、5マスの幅が取れない部分が出てきてしまいます。

こちら、一部間取りを抜粋したものですが、リビングの中央部分に耐力壁が必要になってしまいます。

そうすると部屋の左側に抜ける通路が狭くなり、使い勝手が悪くなってしまうわけです。

階段の位置やテレビの位置を調整すれば幅4マスの部分が出来ても何とか使いこなせそうな気もしますが、西側に開口を取りたく、かつ2階の間取りとの兼ね合いで北側テレビ、南側階段しか選択肢がなく、通路が狭くなってしまうことが避けられない感じです。

うむむ・・・。

②構造梁

こちらはそれほど大きな問題ではないですが、2×6では吹抜けがある間取りでは構造梁が必要になるケースが多いそうです。

我が家は抜き抜けと同じ位置なのであまり目立たない感じにはなりますが、こちらも無いに越したことはないかなと…。

工法を変えることに

いろいろと考えましたが、最終的には工法を変えることにしました。

ウッドパネル工法と呼ばれる木造軸組み+パネル工法になりますが、この工法であれば上記①②を回避できる可能性が高いそうです。

一方のデメリットは断熱性の低下で、モデルケースのUa値が0.45となり、2×6と比較して0.03悪化します。

ですが、どちらかというと断熱材の厚さが140mm⇒105mmになっても0.03しか変わらないことに私はビックリしました。

本来は2×6の方が坪単価が高く、ウッドパネル工法に変えても減額はないのでなんだか損した気分にはなるのですが、間取りを優先して工法を変える決断をしました。

工法を変えて希望通りの間取りができると良いですが、果たしてどうなるか?

そのあたりは次回打ち合わせにて確認です。

 

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