注文住宅に住み替えたいと思ったもう一つの理由

家を建てる
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わいんです。

少し期間が空いてしまいました。

ハウスメーカー選定の結末についてはまたあらためて記事にしますが、実はこのブログで敢えて書いていなかったことがあります。

それがタイトルの通り、以前の記事にも書いていなかった、注文住宅に住み替えたいと思ったもう一つの理由になるわけですが…。

 

実は子供が生まれます

…ということなんです(笑)

嫁の妊娠が発覚したのが、去年の11月。

妊娠が発覚する前から家を建てたいとは思っていましたが、正直まだ少し迷っていました。

ですが、この出来事によって強く背中を押され、より前向きな気持ちになりました。

広い戸建てでノビノビと子育て、いいですよね。

家を建てるスケジュールが具体化された

妊娠が発覚する前までは、マンションの売却が進むまでドーンと構えてじっくりと家づくりについて考えていけば良いかなと思っていました。

それが妊娠が発覚して状況は一転。

出産の予定が8月になるのですが、どこで出産するのか?が大きな問題になりました。

嫁は里帰り出産をする気はなかったので、出産予定日にどこに住んでいるのか?ハッキリしない状態で、産院の確保がネックに…。

万が一マンションの売却が長引けば今のマンションの近隣の病院を抑える必要がありますが、私が住んでいるエリアは予定日の半年前くらいには予約がほぼほぼいっぱいになってしまうことがわかり、正直焦りました。

とはいえ、マンション売却がスンナリいけば余裕をもって引っ越し先で出産ができるので、とりあえず少しだけ様子を見ることにしましたが、懸念していたマンション売却は苦戦、長期化することに…。どうしよう?と日々頭を悩ませました。

売却は買主様が居ないと成り立たない話で、自分で時期のコントロールできないですからね。

そこで出した答えは…

一番優先すべきなのは、嫁が安心して出産できる環境の確保です。

それを考えた時に、取るべき選択肢は一択でした。

それは、マンションの売却が済む済まないに関わらず、家を建てる候補地の周辺に引っ越して出産に備える、です。

この選択の懸念点は、マンションの売却が済まずに引っ越しをした場合、マンションのローンと引っ越し先の賃料がダブルで掛かってくることです。

いやー、ほんと「早く売れてくれ…!」とずっと願っていました(笑)

 

続く

 

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