吹き抜けのデメリットを解消する方法

家を建てる
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わいんです。

我が家はリビングに吹き抜けを採用したいと思っています。

吹き抜けの最大のメリットは開放感を得られることですが、デメリットもいくつかあります。

吹き抜けのデメリット

吹き抜けのデメリットでよく言われているのは、およそ以下だと思います。

  1. 冷暖房効率が悪い(特に冬寒い)
  2. 1階2階で音が筒抜け
  3. 2階まで臭いが拡散
  4. 2階からの落下のリスク(モノ、ヒト)
  5. 透明手すりの費用が高い

1~3は特に皆さんがおっしゃる話でイメージしやすかったのですが、開放感を最大限に得るための透明手すりがものすごく高いことをアキュラホームさんとの打ち合わせで知りました…。1スパン(幅~1m)で15万…。

出典:カツデンアーキテック

透明手すりは高い…。

開放感を犠牲にせず、コストを下げようとするとアイアン手すりにするという選択肢もありますが、手すりの隙間が大きいので、特に小さな子供がいる場合は落下防止ネット等で対策が必要になります。そうすると見た目が残念な感じに…。

出典:カツデンアーキテック

さてさて、どうしたものか…。

思い付いた方法は?

そこで思いついたのが、透明手すりの部分を全面ガラスのパーテーションにしてしまうことです。

あまり住宅で採用されているケースを見たことはないですが、オフィスなどでガラスパーテーションってよく使われていますよね。

例えば↓のような感じのものです。

出典:三和シャッター工業

階段の部分はどうしてもオープンになるので完全に全てのデメリットを解消できるわけではないですが、冷暖房効率や音、臭いの問題もある程度改善することはできそうです。

落下リスクに至っては基本的にゼロにできますね。

 

で、問題はコストになってくるわけですが…。

今はハウスメーカーさんにどの程度の費用が掛かるのか概算を出してもらっているところです。

パーテーションラボさんのページに参考価格が書いていますが、縦フレームなしのタイプで1スパン4.2万円~となっています。

サンワカンパニーさんのクアドロスリムのFIX単体も使用できそうですが、こちらだと1.2m幅で約8万円となっています。

もしや、透明手すりよりも安くなるのでは…と期待しておりますが、また見積りなどが出ましたらご紹介したいと思います。

 

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