【ローコスト?】アキュラホームと打ち合わせ~その1~

アキュラホーム
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

わいんです。

先日、タウンライフ家づくり経由でコンタクトしたアキュラホームのモデルハウスを訪問しました。

タウンライフ家づくり、あまり期待しないほうが良い?
突然ですが、「タウンライフ家づくり」というサービスを知っていますか? 注文住宅会社に一括で、間取りプラン、金額見積もりの依頼をできるサービスになっておりまして、ネットでも広告を見かけることがしばしばあります。 出典:タウンラ...

アキュラホームの特徴や概算見積もり金額等もヒアリングしてきましたので、本日はその内容をざっと紹介したいと思います。

企業としての特徴

アキュラホームはローコストハウスメーカーの1社として知られているハウスメーカーで、年間の建築数は1500棟程度。

積水ハウスや大和ハウスなどの大手が5000~15000棟程度ですので、中堅メーカーという位置付けになるかと思います。

最大の特徴は、ジャーブネットと呼ばれる約300社からなる工務店ネットワークを主宰していることです。

共同で資材や設備を大量一括仕入れすることで、単価を安くできるというメリットがあるそうです。

住宅の特徴

スペック関連で言うと、以下は標準だそうです。

  1. 長期優良住宅認定の取得
  2. 耐震等級3級
  3. 断熱性能はZEH基準

断熱材のスペックは標準的に見えましたが、UA値(外皮熱貫流率、断熱性の基準)は大手メーカーと比較しても上位の水準らしいです。

太陽光発電などの設備を入れれば、ZEH認定を取得できる感じでしょうか。

概算見積もり金額は?

大空間の家、施工面積約44坪で、本体価格が約1900万円(税抜き)でした。

これにプラスで、オプションと付帯工事費が掛かってくるということになります。

コミコミで3000万円くらいは見ておいた方が良さそうな感じです。

 

本体価格については、基準の3LDKの85m2で1500万円

面積増減によって、1m2あたり約6万円追加される形になっています。

単純に面積を増やすだけであれば、増加分は坪単価20万円という感じですので、面積が大きいほどトータルの坪単価としては割安になると言えそうです。

この辺りは他のメーカーとしっかり比較したいところです。

 

アキュラホームの標準仕様の詳細についてはまた次回紹介したいと思います。

営業の方の印象

プランを完成するにあたって何度も打ち合わせをすることになりますので、営業の方との相性って大事だと思います。

今回は若手の営業の方が2名ついてくれましたが、印象は良かったので、今後についても前向きに考えられそうです。

近々、次回の打ち合わせも決まっているので、また色々と話を聞いてきたいと思います。

 

ランキングサイト参加しています。応援クリックいただけると嬉しいです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 住まいブログ マイホーム計画中へ 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

コメント

タイトルとURLをコピーしました